地元書店で小中生が選んだ本を図書室に 鬼北町がプロジェクト開始
愛媛新聞ONLINE6/20(金)10:29

ずらりと並ぶ本に興味津々の児童
鬼北町の2025年度「本は友だち 本屋へ行こうプロジェクト」が19日に始まり、泉小学校児童32人が同町芝の明屋書店広見店で、お気に入りの1冊を探した。7月中旬までに小中学校8校の児童・生徒約350人がそれぞれ選んだ本が、公費で購入される。
読書に親しみ、知識を身につけ豊かな心を養ってもらおうと、町教育委員会が2019年度から実施。子どもが読み終えた後は、学校図書室などの蔵書として活用される。
入店した児童は元気よくあいさつし、興味のあるジャンルの本棚へ一直線。図鑑や学習漫画、絵本などを手に取り「どれにしよう」「これも読みたいな」などと迷いながら、目を輝かせていた。




