ハリウッド映画に多大な影響を与えた伝説の小説の映画化
未来を変えるため時を超える科学者
映画『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』

1956 年にアメリカで発表されて以来、ハリウッド映画に多大な影響を与え、60 年以上経つ今でも色褪せぬ伝説の小説として世界中で愛される「夏への扉」(著:ロバート・A・ハインライン)が待望の映画化。
夏への扉 ―キミのいる未来へ―,画像
主演を務めるのは興業収入57億円を突破した『キングダム』の大ヒットの記憶も新しい、今最も輝く俳優・山﨑賢人。罠にはめられ、すべてを失いながらも、未来を変えるため30年の時を超える科学者・高倉宗一郎を演じます。共演には、孤独に生きてきた宗一郎が家族のように大切に想う恩人の娘・璃子役に 2021 年度前期放送のNHK朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」の主演が決定している清原果耶、30年後に目覚めた宗一郎に力を貸すヒューマノイドロボット役には今年俳優生活25周年を迎える藤木直人。そして、『フォルトゥナの瞳』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の三木孝浩が監督を務めます。
約60年前に描かれた原作を、リアリティを徹底的に追求し映像化した。
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あらすじ・ストーリー

将来を期待される科学者の高倉宗一郎は、亡き養父である松下の会社で研究に没頭していた。ずっと孤独だった宗一郎は、自分を慕ってくれる松下の娘・璃子と愛猫ピートを、家族のように大切に思っていた。しかし、研究の完成を目前に控えながら、宗一郎は罠にはめられ、冷凍睡眠させられてしまう。
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目を覚ますと、そこは30年後の2025年の東京――。宗一郎は、研究もピートも、すべてを失い、璃子が謎の死を遂げていたことを知る。愕然とする宗一郎だったが、人間そっくりなロボットの力を借り、未来を変えるために動き出す。璃子を絶対救うという、信念とともに。
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『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』予告動画

公式HP

natsu-eno-tobira.com

キャスト

山﨑賢人
清原果耶
夏菜
眞島秀和
浜野謙太
田口トモロヲ
高梨 臨
原田泰造
藤木直人

映画『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』作品情報

監督:三木孝浩
脚本:菅野友恵
音楽:林ゆうき
主題歌:LiSA「サプライズ」(SACRA MUSIC)
原作:「夏への扉」ロバート・A・ハインライン(著)/福島正実(訳)(ハヤカワ文庫刊)
製作幹事:アニプレックス 東宝
制作プロダクション:CREDEUS
配給:東宝 アニプレックス
(C) 2021 映画「夏への扉」製作委員会

2021年6月25日(金)全国公開

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