『FNS明石家さんまの推しアナGP』“推しアナ GP”に選ばれた

 フジテレビに今年入社した兵庫県出身の新人・上垣皓太朗アナウンサー(23)が20日放送の土曜プレミアム『FNS明石家さんまの推しアナGP』(午後9時)で地上波初登場した。

 フジテレビとFNS系列局のアナウンサー総勢40人が大集結し、MCの明石家さんまが新たなスターアナウンサーを発掘する同番組。上垣アナは同期3人とスタジオを見学。その風貌に、ハリセンボン近藤春菜は「新人!?」と混乱。平成ノブシコブシ吉村崇も「違うでしょ、1人」とツッコミを入れ、近藤は「右の子はベテランですよね」とイジった。

 そして、番組進行を務めていた佐々木恭子アナは「新卒です! 新卒!」とフォローした。

 自己紹介を行う場面では、明石家さんまから「ベテランアナウンサー」と紹介された後、上垣アナは「入社1年目……」と話し始めたが、さんまは「入社15年目?」と“大物感”を見逃さなかった。

 上垣アナが「すみません、今日はお邪魔しております」とあいさつすると、共演者は爆笑。近藤は「セールスマン!?」と驚いた。

 その後、さんまとトークする場面で、手を後ろに組んでいたことから、さらば青春の光の森田哲矢は「手後ろやめろよ! さんまさん相手に絶対違うでしょ! 兵庫の知事の風格してる」と声をあげた。

 改めて自己紹介を求められると、上垣アナは「季節の変化を……」と切り出し、吉村は「天才入ってきましたよ」と絶賛。森田は「来月には自分のアシスタントに使ってる もう気に入ってるでしょ」と悔しがり、さんまは「お前、来週火曜日(スケジュール)空いてる?」と質問し、場を盛り上げた。

 最後に、審査員6人が話し合い最も推すべきアナウンサー“推しアナ GP”には上垣アナが選ばれた。評価ポイントは「局長みたいな顔」だった。

 ネット上では「NHK向きのようでフジテレビっぽい」「伊藤利尋アナの後継者かな」「青嶋アナや軽部アナって言ってもバレなさそう」「入社20年目位の貫禄あるなあ…w」「ベテラン感凄くて笑った」「局長顔を武器にフジテレビの顔になるのが楽しみだ」「上垣皓太朗さん、いいキャラ、いい声!」という声があがった。ENCOUNT編集部