相方の河井ゆずるが肺炎のため休養中

 お笑いコンビ・アインシュタインの稲田直樹の芸人としての“底力”に絶賛の声が相次いでいる。19日に大阪・豊中で行われたライブで爆笑をかっさらったことを芸人仲間が報告した。

 注目を集めているのは、お笑いコンビ・スーパーマラドーナの武智が「豊中で漫才。アインシュタインゆずるが体調不良のため稲田が急遽漫談を」とポストした1本の動画だ。

 肺炎のため休養中の稲田の相方・河井ゆずる。この日のライブは、河井の代役としてインディアンスの出演が発表された一方で、稲田の予定通りの出演もアナウンスされていた。

 本来であれば河井と披露するはずだった漫才だが、この日の稲田は1人で舞台上に上がり、漫談を披露したとのこと。武智は「10分のところを15分やってほんで大爆笑。化け物や!」と舞台袖から撮影した様子を紹介した。

 稲田が「ありがとうございました〜」と頭を下げると、客席からは大きな拍手が巻き起こっている。そして、舞台袖に戻り、武智から「15分やってたで」と言われると、稲田は「えっ! すんません。やってもうた」と持ち時間オーバーを謝罪。武智は「15分爆笑やったで」と絶賛している。

 稲田はこのポストに反応。「ありがとうございます。でも、正直に言うと実は持ち時間は5分でした。時間読めてなかったです。もう、脳みそまで筋肉ですわ」と予定時間の3倍もの時間となってしまったことへの反省をつづった。

 これらの投稿には「これが芸人だよ」「プロフェッショナルですね」「稲田さんスゴすぎる!」「流石の一言」「本物ですね」などの声があがっている。ENCOUNT編集部