女子バレーボール代表を特集

 NEWSの小山慶一郎が13日、木曜レギュラーを務めるMBS『よんチャンTV』(月〜金曜午後3時40分)に生出演。番組ではパリ五輪出場権をかけたネーションズリーグを戦っている女子バレーボール代表を特集した。

 この日は元ビーチバレー選手の浅尾美和、元バレー部のチュートリアル・徳井義実が出演しており、“解説役”として進行。小山は「勉強させてください」と静かに見守った。12日に快勝し、五輪に大前進した韓国戦の映像とともに、注目選手として男子代表の西田有志を夫に持つ主将の古賀紗理那、同じく男子代表の石川祐希主将を兄に持つ真佑を取り上げた。

 浅尾は古賀について「すごく責任感をもってプレーしていると感じて。ピンチのときもチームをひとつにまとめるために、すごく声を出してチームを鼓舞するんですよ。めちゃくちゃかっこいいキャプテンにどんどんなって行ってるなあっていう風に思います」と称賛。

 徳井も「最初は“木村沙織2世”って言われてた。木村沙織選手も最初はフワフワ、フワフワしてる子やったんですよ。古賀選手もフワフワ、フワフワしてる子やったんが、28歳、キャプテンになって、ホントにしっかりした選手になられたなっていう」と続いた。真佑選手について、浅尾は「すべてのプレーが最上級」とし、174センチの小柄ながら「(男子代表の)高橋藍選手の女性バージョンというか」と表現した。

 MCの同局・河田直也アナウンサーが「小山君、だから、この2人の選手を中心にまとまって、今夜も試合(カナダ戦)あるんですけど、頑張ってほしい(ですね)」とまとめに入った。ここで、おとなしく聞いていた小山が「あの、改めて僕らNEWSっていうグループは、20年前にバレーボールを応援するグループとして……」と話すと、スタジオの空気が一変。

 浅尾が「あ〜、ごめんなさい」と大声を上げて謝罪し、徳井も「そうや!」と思い出した。浅尾が「(話に)入ってきてください」と慌てると、小山は「もうちょっと入れるかなと思ったんですけど」とジョークを交えて返した。ざわつきが残る中、「2人の話を聞いてて、僕らのときはメグカナコンビ(栗原恵さん、大山加奈さん)、もうちょっと女子バレーっぽかった感じがしたんです。つないで、つないで決めていく。でも、今見てると、印象的には男子バレーを見ているかのようなスピード感と躍動感で、こんなにプレーが変わっていってるんだなっていうのは僕が感じたんですけど、大丈夫ですか」とスラスラと印象を告白。浅尾から「ばっちり合ってます」という言葉を引き出した。

 河田アナが「めちゃくちゃ詳しいじゃない」と驚くと、小山は「めちゃくちゃ毎日、バレーボールを応援してましたからね」とアピール。浅尾から「そうだ。何かすいません」と再び謝られ、河田アナからは「早よ、(話に)入って来てよ」と残念がられた。ENCOUNT編集部