「アメリカのバカ安い米」を料理研究家が実食 炊き立ての香りに驚き「全然違うぞ」

ENCOUNT6/6(金)17:53

「アメリカのバカ安い米」を料理研究家が実食 炊き立ての香りに驚き「全然違うぞ」

リュウジ氏【写真:X(@ore825)より】

「チャーハンとかピラフに合いそう」の声も

 料理研究家でYouTuberのリュウジ氏が6日までに自身のXを更新。“コメ”が高騰するなか、安さが目立つ米国産の米を実食し検証している。

「アメリカのバカ安い米って本当にうめぇの? 料理研究家がガチ検証します!」と映像を公開した。

 検証するのはカルローズ米。日本で多く食べられているものよりは長めで炊く際は「ちょっと多めの水で」と説明した。今回の映像では30分から1時間浸水したのちに炊いていった。

 実際に炊けるとリュウジ氏は「米の香りが全然違うぞ」と驚き。実食すると「米の味がしない。俺が昔食ってたらくらくライスの18倍おいしいけど……。なにも言われなければ分からないけど、俺はめっちゃ分かる。甘さがない。味は正直日本米に劣るけど」と語っていた。

 今回の映像に視聴者からは「炊きたては米の味あんまりしないけど普通に食べれる」「チャーハンとかピラフに合いそう」「感じたままコメントいいですよね」「全ての米の比較を見てみたい」「お米の味にそこまでこだわらない人はこれでよさそうね」「料理で飯食ってる人間が『米の味がしない』って言った時点でアメリカ米はお察し」「飯屋で出されたら、気づかない説」などの声が寄せられている。ENCOUNT編集部

関連記事

ENCOUNTの他の記事も見る

主要なニュース

6/16(月) 23:41更新

エンタメの主要なニュースをもっと見る