DAL、データ連携/EDI基盤「ACMSシリーズ」のサブスクリプションモデルでの販売を発表

 データ・アプリケーション(DAL)は、ACMSシリーズのライセンス体系に、従来からの買取モデルに加え、月額料金で利用できるサブスクリプションモデルを追加し、10月1日から販売開始すると発表した。 対象となるのは、エンタープライズ・データ連携基盤「ACMS Apex」、B2Bサーバ「ACMS B2B」、動作環境をWindowsに限定した「ACMS B2B LE」の3製品。

「ACMSシリーズ」サブスクリプションの主な特徴

 1. イニシャルコストなし、利用期間にあわせた料金体系

 1か月単位で更新可能な、利用期間に応じた料金体系を提供(初年度は1年契約が必要)。

 2. 長期サポートに加え、電話によるサポートサービスも提供

 保守期間に応じて、2種類のサブスクリプションを用意。サブスクリプションには、サポート料金が含まれるため、別途サポート契約を結ぶ必要はない。

 標準のサブスクリプションでは、従来通常サポート終了後には追加料金が必要だった延長サポート期間も、追加料金は不要となる。より長期のサポートが必要な顧客向けには、通常サポート+5年間の保守サービスが提供される長期サポート付きサブスクリプションも選択可能。

 3. いつでも最新版が利用可能

 サブスクリプションなら、メジャーバージョンアップ費用は不要で、月額料金でいつでも最新版を利用できる。

 4. 並行稼働ライセンスの無償期間が6か月間に延長

 バージョンアップなどの移行時の期間に限って、無料で利用できる並行稼働ライセンスを用意。買取モデルは、無償期間が3か月間だったが、サブスクリプションでは、6か月間に延長。

 5. 導入、運用を支援する専用のTipsサイトを開設(予定)

 チュートリアルなどが掲載されたサブスクリプション専用サイトにより、構築・運用面でのヒントやポイントなどの情報を閲覧できる。

EnterpriseZine編集部[著]


関連記事

EnterpriseZineの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索