削っても削っても出来る足の角質!原因を知ってますか?削っただけではケアにはなりません!意外と知らない靴と足のトラブルの簡単セルフ解決法をご紹介します。

足のトラブルは靴が原因?

足のトラブルはありますか?外反母趾、内反小趾、ハンマートゥ、タコ、魚の目、角質、水虫、臭いなどのほとんどの原因は靴にあります!そして約70%以上の人がトラブル足と言われています。

いつも履いている靴でも突然靴ずれになった経験ありませんか?生理や体調が悪くて足が浮腫んでいたり、重い荷物を持ったり、旅行などで初めて通る道など自分が意識していなくても体からの信号で角質や靴ずれが出来てしまいます。

自分の足に合った靴ではないのも原因の一つですので、改めて靴選びしてみませんか?

足のトラブルをケア!靴の選び方

靴を買いに行く時にはいくつかのポイントがあります。

<いつ買いに行く?>

体調が良い日がオススメ!仕事帰りや夕方などは足も浮腫みやすく、ピッタリの靴を選び難いです。お洋服を買いに行く感じで、気分の良い時にふらっと靴屋さんに行ってみましょう。シンデレラのように靴は出会いが大切です!

<ピッタリの靴!>

まずは飾ってある靴を軽く触ってグラグラしていないか?チェックします。靴底が安定している靴を選びましょう。そして靴紐が付いている靴が一番のオススメです。
何故ならピッタリの靴を探すなんて奇跡に近いからです。オーダーの靴も仕上がりのタイミングでピッタリで無いこともありますので、調整可能な靴紐がキーポイントです。

<正しい靴の履き方>

正しい靴の履き方は、片足ずつ靴を履いたら指先を床から離し踵を合わせ紐を根本からピッタリに結び終えたら爪先を降ろします。試し履きする時は靴ずれを感じないと思いますが、ここでポイント!自分のバッグや荷物を持って歩いてみましょう。

負荷がかかり靴の当たりやすいところがわかりやすくなります。めんどく下がらずに両方履いて歩くことを省かないでくださいね。また靴音が気になる靴も靴ずれや腰に負担をかけやすいので、クッション性のいいものを選びましょう。

靴屋さんによっては絨毯が敷いてあったりして音が分かりづらい場合があるので注意です。

<靴選びのプロにお任せ!>

靴屋さんにシューフィッターの資格を持っている人が居れば、改めて足の足長、足囲を測ってもらい自分の好みの靴ではなく足にフィットする靴を選んでもらいましょう。

足の角質を正しくケアする方法

削っても削っても出来てしまう足の角質のポイントは、靴の選び直しと削った後のケアが大切です。顔を剃った後と同じで表面の油分水分も削られます。角質を削ったままにしていては、直ぐに硬くなります。

角質を削る時の注意点はお風呂上がりなど皮膚を柔らかくして清潔にし、水分を取ってから出来た角質の1/3を目安に削りましょう。一度に全部削ると身体がバランスを崩してしまう場合があるので間隔を空けて削ってください。

削ったら尿素20%入りクリームを皮膚が摩擦で温かく感じるまで擦り込んでください。表面にさっと塗っただけでは床や靴下に付いて無くなってしまいます。また、芯がある魚の目がある場合は、皮膚科でみてもらうことをオススメします。

足の臭いの原因は?

足の裏は緊張や蒸れなど自分が知らない間に汗をかいている時があります。

一番通気性の良い靴と靴下の組み合わせは、綿かシルク100%の靴下と革靴なんです。綿のスニーカーと思っていた人も多いと思いますが、乾くまでに時間がかかるので臭いの気になる方は是非この組み合わせを試してみてください。仕事でストッキングが必須な方は1日に何度か足を拭いて履き替えることをオススメします。

足の臭いの原因はもう一つあります!爪の間に溜まった垢や石鹸かす、靴下の繊維などです。一見綺麗そうな爪でもたまに楊枝などで爪の間を掃除してみてください。白い垢みたいなものが取れたら臭いをかいでみてください。臭いの原因だったかもと知ることになるでしょう。汚れを取り除いたらキズが付いて化膿しないように消毒も忘れないでくださいね。

また、足の疲れやむくみ、蒸れ予防に1時間に1回、靴を脱いで指先を動かし血液の循環をよくすることもやってみてください。ストレス回避にもなりますのでおすすめです。