ふくらはぎがシュッと引き締まっているだけで全体の印象も変わってきます。そのくらい重要なふくらはぎですが「痩せ方がわからない...」。 そこで今回は、ふくらはぎ痩せに効く手軽で効果的な方法について解説します。意外過ぎるトレーニング方法もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

ふくらはぎ痩せの前に確認したい3つのこと

ふくらはぎ痩せの方法をご紹介するまえに、現在の体について3つ確認しておきましょう。この3つの状態がクリアになっていなければ、今回ご紹介するトレーニングをしても効果は薄いでしょう。

ふくらはぎ痩せにとっては大切な項目ですので、しっかり確認してみましょう。

1. 体重は適正か?


体重が基準より多ければ、いくらふくらはぎをトレーニングしても痩せにくいですし、見た目の変化も感じにくいでしょう。

なぜなら、ふくらはぎは体のなかで一番下部にある筋肉なので、体重の影響を受けやすくなるからです。体重が適正より多ければ、それを支えるためのふくらはぎも太くなる必要があります。

細くシュッと引き締まったふくらはぎを手に入れたいのなら、まずは体重を適正にしてみましょう。
適正な体重とは具体的に、BMI:19〜21のことです。これは美容体重と呼ばれているもので、まずはこの数値を目標にするとよいでしょう。

対策:食事内容の改善、睡眠習慣の見直しなど

2. 体脂肪率は適正か?


体脂肪率が適正よりも多ければ、どんなにトレーニングをしても見た目はぽっちゃりと見えてしまいます。体脂肪率50%の人と体脂肪率5%の人では、同じ身長・体重だったとしても見た目は明らかに違うことがわかるでしょう。

体脂肪率というのは、見た目の引き締まり度をみるための指標です。
そして、体脂肪率の適正は、体脂肪率17〜22%です。

健康を損なわず見た目を引き締めていくには適正となる数値です。まずはこの数値を目指してみましょう。

対策:ウォーキング、HIIT(高強度インターバルトレーニング)、食事内容の改善など

3. 運動習慣を持っているか?


運動習慣を持たない人は筋肉を使う機会が少ないため、血行不良に陥りやすくむくみの原因となります。ご存知の通り、むくみはふくらはぎ痩せの天敵です。

血液循環をよくしてむくみを解消したいのであれば、筋肉を使うことです。運動によって筋肉が伸縮を繰り返すことで血液は全身を巡るようになります。

ただ、なかなか忙しくて運動習慣を持てないという方もいらっしゃるでしょう。そんな方は、まず出勤・帰宅時に歩く時間を増やす努力から始めてみましょう。

徐々にステップアップしていけるように努めてみてください。

ふくらはぎ痩せに効く!1日3分の意外過ぎるトレーニング

ふくらはぎ痩せのトレーニングは様々なものがありますが、今回筆者がご紹介したいのは「縄跳び」です。意外に思われるかもしれませんが、縄跳びトレーニングはふくらはぎ痩せにとって最も効果的なトレーニング方法の1つなのです。

シュッと引き締まったふくらはぎにするには、ジャンプを繰り返してふくらはぎのバネ機能を鍛える必要があります。ただ、何もない状態でジャンプを繰り返しても虚しいだけです。そこで縄跳びトレーニングなのです。

縄跳びはジャンプする時の目印になり、しかも手軽でどこでも出来てしまうのです。縄跳びトレーニングはふくらはぎ痩せにとって心強い味方です。

そんな縄跳びトレーニングの具体的な方法は以下の通りです。

【縄跳びトレーニングの順番】

  1. 1. 1日3分行う。(途中でつまずいてもOK)
  2. 2. 週4〜5回は行う。
  3. 3. 両足飛びを基本として、余裕があれば二重飛びにもチャレンジしよう!

このトレーニングを2〜3ヶ月は継続してみましょう。
少しずつですがふくらはぎの形が変わってくるのを実感できるでしょう。

ふくらはぎ痩せをしたいなら!淡々とトレーニングを継続しよう

今回の記事では縄跳びトレーニングをご紹介しました。手軽に出来るトレーニングとしてご紹介をしましたが、ふくらはぎ痩せは一朝一夕に実現できるものではありません。

効果がでるまでの目安として2〜3ヶ月としましたが、もちろん個人差はあります。ですので、ふくらはぎ痩せを成功させるポイントは、ただ淡々と継続していくことです。

この方法がふくらはぎ痩せを実現するための唯一の方法です。毎日少しずつ努力を重ねて目標達成していきましょう!

私の記事では脚痩せに関する情報をたくさん載せていますので、ぜひ過去の記事も併せて読んでみてください。