福島市の駅前再開発を巡り、中心市街地の事業者らが木幡市長に計画の早期実現などを求めました。

JR福島駅東口の再開発ビルは、資材高騰などを理由に、福島市などがコンベンションホールなどを整備し、当初計画より遅れてオープンする見直し案を示しています。

6月17日は中心市街地で酒類卸売やホテルなどを営む関係者が福島市役所を訪れ、木幡市長に再開発の早期実現を求めました。

■株式会社追分・追分拓哉会長

「スピーディーにしてもらわないと、福島の経済が落ちるのではないかと、ヤキモキしながら来た」

木幡市長は「この状態が長引くほど勢いを失ってしまうので早く進めたい」と応えました。