堅調。前日までの調整で支持線として意識された75日線を割り込んでいたが、11月半ばの下落局面同様、翌日には同線を上回っており、引き続き支持線として機能している。一目均衡表では雲の中での推移で強弱感は対立しやすいものの、雲下限接近からのリバウンドで、雲上限に近づく。ボリンジャーバンドでは-2σ水準からのリバウンドで中心値(25日)に接近。