マドを空けての急伸で、一時ストップ高まで買われており、7月4日以来の高値を一気に更新した。過熱感は意識されやすいところではあるが、一気に高値を更新したことにより、センチメントは大きく改善。利食い局面においては押し目買い意欲の強さが意識されそうである。昨年9月の高値をクリアし、よりトレンドが強まりやすい。