11月4日につけた2589円を底に25日線を突破し、その後も順調なリバウンド基調を継続しており、75日線を上放れてきた。一目均衡表では雲上限を上放れてきており、遅行スパンは上方シグナルを継続。週間形状では13週線を突破し、26週線を捉えてきているため、長期的な調整トレンドからの転換が意識されよう。