もみ合いか、強弱感は対立

[本日の想定レンジ]

先週末19日の米国市場は、NYダウが68.77ドル安の27154.20、ナスダック総合指数が60.75pt安の8146.49と下落し、シカゴ日経225先物も緩んで大阪日中比115円安の21265円。本日の日経平均はもみ合いが予想される。先週末19日は日経平均が420.75円高と急反発し、18日の急落分(422.94円)をほぼ埋めた。19日終値ベースでは、上向きの25日移動平均線やその上を走る75日線を上回って下降トレンド入りを回避した格好だが、5日線が下降し、その上の200日線が抵抗線として意識されるなか、上値は重そうだ。日足の一目均衡表では、雲上限(21326.28円)の攻防となろう。転換線が12日を直近ピークとして下降トレンドを描く一方で、遅行線は株価を上回って強気シグナルを発しており、強弱感の対立が窺える。ボリンジャーバンドでは、中心線前後での小動きが予想され、終値ベースで中心線を上回ると18日の-1σ割れをボトムとした反転トレンド形成が濃厚になろう。

[予想レンジ]
上限21500円−下限21250円


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