[本日の想定レンジ]
先週末7月30日は米NYダウが149.06ドル安の34935.47、ナスダック総合指数が105.59pt安の14672.68、シカゴ日経225先物が大阪日中比100円高の27450。本日の日経平均は反発が予想されるが、25日線や13週線が下降を続けているため上値は重いだろう。一目均衡表では明日8月3日が遅行線の応当日株価のピークで弱気シグナル増大の可能性が増す点に留意したい。大阪夜間取引の高値27600円が上値抵抗線として意識され、このラインを抜ければ先週末の下落分の全値戻しの27782.42円が視野に入ってこよう。一方、先週末安値(27272.49円)が下値支持線として期待されるが、ボリンジャーバンド(25日ベース)の-2σ(先週末27210.37円)を終値で割ると、下値拡張リスクが増していく点に留意したい。

[予想レンジ]
上限27600円−下限27200円