[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34479.60;+13.36
Nasdaq;14069.42;+49.09
CME225;29000;+120(大証比)

[NY市場データ]

11日のNY市場は小幅続伸。ダウ平均は13.36ドル高の34,479.60ドル、ナスダックは49.09ポイント高の14,069.42で取引を終了した。金融緩和の継続期待などを背景に上昇して始まるも、買いが一巡すると伸び悩んだ。来週に連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見姿勢も強まった。ダウは高値圏での利益確定売りに押され、おおむねマイナス圏での推移となったが、引けにかけて下げ幅を縮小し、プラスに転じた。ナスダックは長期金利が安定して推移していることが追い風になった。セクター別では、耐久消費財・アパレルが上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比120円高の29000円。ADR市場では、対東証比較(1ドル109.66円換算)で日本製鋼所<5631>、みずほFG<8411>、川崎重工<7012>、鹿島<1812>、ホンダ<7267>などを筆頭に全般買い優勢の展開となった。