[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;35061.55;+238.20
Nasdaq;14836.99;+152.39
CME225;28180;+620(大証比)

[NY市場データ]

23日のNY市場は続伸。ダウ平均は238.20ドル高の35,061.55ドル、ナスダックは152.39ポイント高の14,836.99で取引を終了した。長期金利が再び上昇したため、新型コロナ流行再燃による景気回復鈍化への警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。良好な企業決算も手伝い、終日堅調に推移した。来週に決算を控えているハイテク関連にも期待感から買いが向かい、主要株式指数は史上最高値を更新して引けた。セクター別では、メディア・娯楽、耐久消費財・アパレルが買われた一方で、自動車・自動車部品が売られた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比620円高の28180円。ADR市場では、対東証比較(1ドル110.55円換算)でトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、太陽誘電<6976>、日産自<7201>、旭化成<3407>などを筆頭にほぼ全面高の展開となった。