[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34589.77;+737.24
Nasdaq;11468.00;+484.22
CME225;28370;+330(大証比)

[NY市場データ]

30日のNY市場上昇。ダウ平均は737.24ドル高の34589.77ドル、ナスダックは484.22ポイント高の11468.00で取引を終了した。中国政府がコロナ規制を巡り軟化の兆しと報じられ、寄り付き後、上昇。その後、パウエル議長のイベントを控えた長期金利の上昇を警戒し下落に転じた。午後に議長が参加した討論会で過剰な利上げを回避するために利上げ減速の時期に来たとし早くて12月の利上げ減速の可能性も示唆したため買戻しが加速し再びプラス圏を回復。終盤にかけ上げ幅を拡大し終了した。セクター別では、半導体・同製造装置やメディア娯楽が上昇。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比330円高の28370円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、富士通<6702>、オリンパス<7733>、エーザイ<4523>、TDK<6762>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル138.04円換算)で全般堅調。