[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;38647.10;−65.11
Nasdaq;17667.56;+59.12
CME225;38580;-140(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場はまちまち。ダウ平均は65.11ドル安の38,647.10ドル、ナスダックは59.12ポイント高の17,667.56で取引を終了した。利下げの行方が不透明で寄り付き後、まちまち。新規失業保険申請件数の増加で景気減速への懸念も浮上し、ダウは大きく下落に転じた。ナスダックは半導体ブロードコムの好決算を受けて同セクターの買いがけん引し、終日堅調に推移し、連日で過去最高値を更新。ダウは終盤にかけ下げ幅を縮小も下落を消せず、まちまちで終了した。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、メディア、運輸が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比140円安の38,580円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、日本郵政<6178>、豊田自動織機<6201>、三井不動産<8801>、ファナック<6954>、日本電産<6594>、三菱商事<8058>などが下落し、全般売り優勢となった。