後場の日経平均は104円安でスタート、武田薬やSUMCOなどがマイナスで推移

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21083.98;-104.58
TOPIX;1536.37;-7.78

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比104.58円安の21083.98円と前引けから下げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は反落。中国株は堅調。225先物はランチタイムにかけて21049円-21100円のレンジで推移。この流れから、後場の日経平均は前引けから下げ幅を縮める形で寄り付いた。その後も下げ幅を縮める動きもみられたが、逆に下げ幅を拡げる動きもあり、もみ合う展開となっている。

 業種別では、石油・石炭製品、証券・商品先物取引業、海運業、電気機器、銀行業、鉄鋼、金属製品などがマイナスで推移。一方、電気・ガス業、倉庫・運輸関連業、建設業、サービス業などがプラスで推移している。売買代金上位では、アドバンテスト<6857>、太陽誘電<6976>、資生堂<4911>、武田薬<4502>、三菱UFJ<8306>、SUMCO<3436>、村田製作所<6981>などがマイナスで推移。一方、リクルートホールディングス<6098>、KDDI<9433>、三菱地所<8802>、日産自<7201>などがプラスで推移している。


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