ストップ高を付け、上場来高値更新。前日に21年3月期の決算を発表、営業利益は前期比67.7%増の24.20億円で着地した。22年3月期の営業利益予想も同23.9%増の30.00億円と発表し、市場コンセンサスを上回ったことが好感されている。映像&IT事業でマーケティング力強化と商品開発に力を入れるほか、ロボティクス事業で制御機器の性能向上や工場改善ソリューションの商品強化を目指すもよう。