ストップ高。前日に21年3月期の決算を発表し、営業利益は2.2%減の1.52億円で着地した。販管費の増加が響いて減益となったが、会社計画(0.10億円)を超過した。同時に22年3月期の営業利益予想を前期比2.8倍の4.34億円と発表している。国内及び海外の子会社間のシナジー効果を発揮させて企業規模の拡大と収益力の向上に注力するほか、中央官庁や地方自治体、民間企業へのDX推進を積極的に支援するようだ。これらを好感した買いが集まっている。