(中国)上海総合指数は0.20%安でスタート、米中協議の先行き不安が足かせ

20日の上海総合指数は売り先行。前日比0.20%安の2928.10ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時45分現在、0.29%安の2925.51ptで推移している。米中通商協議の先行き不透明感が引き続き懸念材料。また、不安定な香港情勢なども引き続き指数の足かせになっている。一方、金融緩和期待の高まりが指数をサポートしている。


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