10日の上海総合指数は買い先行。前日比0.14%高の3423.59ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時46分現在、0.28%高の3428.58ptで推移している。米株高や米大型緩和の長期化観測などが好感されている。また、国内経済の回復なども引き続き支援材料。一方、インフレ率の加速懸念などが金融引き締め懸念を強めている。