東京為替:ドル・円は下げ渋りも、株安で円買い基調継続

13日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。米中貿易交渉の最悪シナリオを回避したが、株安を背景に円買い基調が続いた。前週末の米中貿易協議で両国の対立回避を受け、リスク回避の円買いは一服。ただ、中国の報復が警戒され、引き続き円買い地合いに振れやすい。そうしたなか、週明けアジア市場で朝方に

109円60銭まで弱含んだ。



ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いが続き、円買い方向に振れやすい。また、中国株のほか欧米株式先物もマイナス圏で取引され、今晩の株安を警戒したドル売り・円買いが観測されているようだ。



ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円60銭から109円83銭、ユーロ・円は123円14銭から123円47銭、ユーロ・ドルは1.1233ドルから1.1241ドルで推移した。



【要人発言】



・アルバイラク・トルコ財務相



「トルコの国内総生産(GDP)は2四半期のマイナス成長だけで乗り切れる」


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