東京為替:ドル・円は上げ渋り、米中協議の不透明感で根強い円買い

14日午後の東京市場でドル・円は109円60銭を下回る水準で上げ渋る展開。欧米株式先物のプラス圏維持で今晩の株高への期待感から、クロス円の上昇方向に変わりはない。ただ、日本株や中国株は引き続き弱く、米中貿易摩擦の先行きを警戒した円買いは根強いようだ。



ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円15銭から109円64銭、ユーロ・円は122円58銭から123円16銭、ユーロ・ドルは1.1219ドルから1.1237ドルで推移した。


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