欧州為替:ドル・円は小じっかり、欧米株高にらみ

欧州市場でドル・円は小じっかりとなり、足元は110円20銭台まで値を上げている。欧州株高による円売りや米株高観測を受けたドル買いで、ドル・円は上昇基調に。ただ、目先は利益確定売りも出やすく、上昇は小幅にとどまろう。



一方、経済協力開発機構(OECD)が公表した2019年の世界経済成長率見通しは3月から下方修正。米中摩擦が激化し最悪のケースになると、世界の成長率は0.6%下押しされると観測される。



ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円06銭から110円23銭、ユーロ・円は122円67銭から122円97銭、ユーロ・ドルは1.1144ドルから1.1156ドルで推移した。


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