NY為替:【NY午前外為概況】ドル・円は110円66銭まで上昇

 21日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、110円40銭から110円66銭まで上昇した。米トランプ政権が中国ファーウェイへの事実上の輸出規制を一部猶予すると発表したことが好感され、欧米株高・米長期金利上昇により、ドル買い、円売りが優勢になった。



 ユーロ・ドルは1.1146ドルから1.1188ドルまで上昇。ポンド・ドルの反発に連れ高となった。ユーロ・円は123円09銭から123円74銭まで上昇した。



 ポンド・ドルは1.2702ドルから1.2813ドルまで上昇。メイ英首相の国民投票再実施の議会採決提案を好感した。ドル・スイスフランは1.0090フランから1.0114フランで推移した。


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