NY原油:小幅反落で62.99ドル、需給めぐる思惑で売り買い交錯気味に

NY原油先物は小幅反落(NYMEX原油6月限終値:62.99↓0.11)。62.75ドルから63.21ドルで上下した。米国とイランの対立にともなう中東緊張による供給不安思惑や、米中通商摩擦の懸念緩和による需要回復期待が買いにつながった。一方、経済協力開発機構(OECD)が2019年の世界成長率をまた引き下げたことを受けて、需要後退懸念による売りも強まったとみられる。6月限は本日が最終取引。明日から取引の中心となる7月限は、前日比0.08ドル安の63.13ドルで引けた。


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