マザーズ先物見通し:買い先行か、外部環境改善で中小型株も反発期待

本日のマザーズ先物は、前日の米株高や為替の円安基調などを背景に買いが先行しそうだ。前日の米国市場では、米商務省が中国の通信機器大手ファーウェイに対する事実上の輸出禁止規制を巡り、保守などの一部取引を3カ月間認める猶予措置を発表。米中貿易摩擦への過度な警戒感が後退し、NYダウなどは反発した。シカゴ日経225先物も上昇、為替は1ドル=110円台半ばと円安傾向にあり、個人投資家のマインドは幾分改善に向かうだろう。このところ売られていた中小型株が反発し、マザーズ先物にもこれを意識した買いが入るとみられる。ただ、米中対立に対する警戒感が根強いなか、積極的に上値を追うムードは乏しい。マザーズ先物も自律反発の域を抜けないだろう。仕掛け的な売りが出れば大きく振らされる可能性もある。上値のメドは880.0pt、下値のメドは860.0ptとする。


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