東京為替:ドル・円は安値圏継続、米長期金利は下げ渋り

 18日午後の東京市場でドル・円は108円30銭付近と安値圏でのもみ合いが続く。米10年債利回りは2.08%付近で下げ渋っており、ドル売りはいったん収束。一方、日経平均株価や米ダウ先物の軟調地合いが続く半面、上海総合指数はプラス圏を維持し、リスク回避の円買いを抑制しているようだ。



 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円26銭から108円60銭、ユーロ・円は121円60銭から121円96銭、ユーロ・ドルは1.1218ドルから1.1236ドルで推移した。


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