東京為替:ドル・円は上げ渋り、ブレグジットの不透明感も

21日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り。日本株高を背景とした円売りで108円半ばに値を上げたが、ブレグジットの不透明感で上値は抑えられた。



ドル・円は、朝方の取引でポンド・円の下落に連動し、108円前半に下げた。ただ、日経平均株価は前週末比で小高く推移し、日本株高を好感した円売りが先行し108円50銭まで値を上げる場面もあった。



ランチタイムの日経平均先物は小幅高で目先の日本株高継続への期待感から円安方向に振れやすい。一方、ブレグジットの不透明感は払しょくされず、米株式先物のマイナス圏推移でドル買いは入りづらいようだ。



ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円29銭から108円51銭、ユーロ・円は120円79銭から121円12銭、ユーロ・ドルは1.1150ドルから1.1164ドルで推移した。





【経済指標】



・日・9月貿易統計:-1230億円(予想:+540億円、8月:-1435億円)


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