東京為替:ドル・円は108円30銭台、材料難で動意薄

 23日午後の東京市場でドル・円は108円30銭台と、動意の薄い値動き。米10年債利回りの下げ渋りと日経平均株価のプラス圏維持で、ドル高・円安方向に振れやすい地合いが続く。ただ、中国株や米株式先物は引き続き弱含んでおり、今晩の株安観測からドル買いは抑制されているもよう。



 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円25銭から108円51銭、ユーロ・円は120円39銭から120円78銭、ユーロ・ドルは1.1116ドルから1.1131ドルで推移した。


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