東京為替:ドル・円は上昇一服、上海総合指数はマイナス

15日午前の東京市場でドル・円は一時108円63銭まで強含んだが、足元は上昇一服となり108円50銭台で推移。日経平均株価は前日比150円高の堅調、米株式先物もプラス圏を維持しドル買い・円売りに振れやすい。ただ、上海総合指数は軟調のため、円売りが抑えられたようだ。



ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円38銭から108円63銭、ユーロ・円は119円45銭から119円78銭、ユーロ・ドルは1.1019ドルから1.1026ドルで推移した。


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