東京為替:ドル・円は変わらず、上海総合指数は前日終値付近で上げ下げ

 15日午後の東京市場でドル・円は108円60銭付近と、変わらずの値動き。日経平均株価は堅調地合いを維持するが、上海総合指数は前日終値付近で上げ下げする値動きとなり日本株高を好感した円売りを抑制しているもよう。また、米10年債利回りは反発後ほぼ横ばいで推移し、ドル買いは進めづらいようだ。



 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円38銭から108円63銭、ユーロ・円は119円45銭から119円81銭、ユーロ・ドルは1.1019ドルから1.1030ドルで推移した。


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