東京為替:ドル・円は下げ渋り、上海総合指数はマイナス

19日午前の東京市場でドル・円は108円46銭まで下げた後、108円60銭付近まで値を戻した。日経平均株価はマイナス圏だが上海総合指数は前日終値付近で推移しており、日本株安を嫌気した円買いは限定的。また、米株式先物は高安まちまちで、ドル売りは抑制されているもよう。



ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円46銭から108円71銭、ユーロ・円は120円00銭から120円43銭、ユーロ・ドルは1.1063ドルから1.1074ドルで推移した。


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