商務省が発表した1月製造業受注は前月比+2.6%となった。伸びは12月+1.6%から予想以上に拡大し7月来で最大を記録した。



1月耐久財受注改定値は前月比+3.4%と予想通り速報値から修正はなし。変動の激しい輸送用機除いた1月耐久財受注改定値は前月比+1.3%と、予想外に速報値+1.4%から下方修正され11月来で最小。また、国内総生産(GDP)の算出に用いられる製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値は前月比+1.8%と、速報値+2.1%から下方修正された。



米国債相場は堅調。10年債利回りは1.46%まで低下した。ドルは続伸。ドル・円は107円57銭まで上昇し上値を探る展開が続いた。ユーロ・ドルは1.2023ドルまで下落した。



【経済指標】

・米・1月製造業受注:前月比+2.6%(予想:+2.1%、12月:+1.6%←+1.1%)

・米・1月耐久財受注改定値:前月比+3.4%(予想:+3.4%、速報値:+3.4%)

・米・1月耐久財受注(輸送用機除く)改定値:前月比+1.3%(予想:+1.4%、速報値

:+1.4%)

・米・1月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比+1.8%(速報値

:+2.1%)