米財務省は580億ドル規模の3年債入札を実施した。最高落札利回りは0.376%と、過去6回入札平均の0.24%を上回った。また、応札倍率は2.32倍と、過去6回入札平均の2.45倍を下回り、需要は低調だった。外国中銀を含む間接入札落札比率は51.1%と、過去6回入札平均の49.4%を上回った。



低調な結果を受けて米国債相場は軟調推移を維持。10年債利回りは1.66%から1.68%まで上昇。



ドル・円は109円25銭から109円45銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1910-15ドルで高止まりとなった。