NY外為市場でドル・円は108円50銭から108円10銭まで下落した。50日移動平均水準108円07銭を試した。この水準を割り込むと、一目均衡表の雲の上限107円53銭を試すことになる。リスク回避の円買いや債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。



10年債利回りは1.61%から1.57%まで低下。ダウ平均株価は250ドル安で推移した。