日本時間22日午後8時45分、欧州中央銀行(ECB)は、主要政策金利(0.00%)、預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限、-0.50%)、限界貸出金利(上限、0.25%)を据え置き、パンデミック資産購入プロブラム(PEPP)購入枠を1.85兆ユーロで維持することを発表した。予想通りの結果を受けて、発表後ユーロ・ドルは1.2042ドルから1.2057ドルで推移している。



【金融政策】

・欧州中央銀行(ECB)

・主要政策金利を0.00%に据え置き

・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を-0.50%に据え置き

・限界貸出金利(上限)を0.25%に据え置き

・パンデミック資産購入プロブラム(PEPP)購入枠1.85兆ユーロ維持

「PEPPの購入ペースを今四半期は著しく加速させると確認」

「PEPPの総額を使い切る必要はなく、規模拡大も可能」

「インフレが目標に近づくまで、金利は現状またはそれ以下で維持」