NY外為市場ではリスク回避の円買いが優勢となった。ドル・円は108円23銭の高値から108円12銭まで下落。ユーロ・円は129円97銭から129円80銭まで反落した。



バイデン大統領は、富裕層のキャピタルゲイン税の税率を最大43.4%まで引き上げる案を提示したと報じられた。現行の2倍となる。

ダウはほぼ横ばい付近から下げ幅を拡大し、300ドル安近く下落した。