大阪取引所金標準先物 22年2月限・夜間取引終値:6193円(前日日中取引終値↓18円)



・想定レンジ:上限6220円-下限6140円



23日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は下落しそうだ。昨日の海外市場で、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが底堅く推移し、ドルの代替投資先とされる金は売られやすい地合いとなっており、今日の金先物は売りが先行しそうだ。ただ、昨日の米国株式市場が反落したことや、新型コロナ感染拡大への警戒感が強いことから、安全資産としての金の需要は継続し、金先物の下値は堅い可能性もありそうだ。