7日のマザーズ先物は前日比21.0pt安の1158.0ptとなった。なお、高値は1183.0pt、安値は1154.0pt、取引高は2929枚。本日のマザーズ先物は、米国市場が上昇しナイトセッションがプラスで取引を終了したものの、時価総額上位のAI inside<4488>の売り圧力に押され続落でスタートした。現物株の寄り付き後も、メルカリ<4385>やフリー<4478>など時価総額上位の銘柄が軒並み安でスタートとなり、マザーズ先物も下げ幅を拡大、終日にわたり軟調な値動きとなった。日足チャートでは、3月9日以来、ボリンジャーバンドのマイナス3σの水準まで下落しており、レンジ相場の下限に位置しているようだ。