午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=108円80銭台で推移。ニューヨーク証券取引所は、米国の投資規制により、チャイナモバイル、チャイナユニコム、チャイナテレコムの3社を上場廃止にすると発表した。トランプ前大統領が決定した投資規制がバイデン米大統領でも継続となっている。



一方、東京株式市場は日経平均が289.81円高と高値圏での横這いでの値動きで推移している。売買代金上位銘柄では、景気敏感銘柄や輸出関連株を中心に値上がり銘柄が目立っているが、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が2410円安と大幅下落しており、相場を抑える要因となっているようだ。