10日午前の東京市場でドル・円は、108円80銭台で推移。ドル・円は一時108円88銭まで買われている。日経平均の上昇は一服したが、260円高で推移しており、株高は持続していることから、ドル・円は108円台半ば近辺で下げ渋る状態が続く予想される。ここまでの取引レンジは、ドル・円が108円47銭から108円88銭、ユーロ・円は131円91銭から132円38銭で推移、ユーロ・ドルは1.2155ドルから1.2177ドルで推移している。



・NY原油先物(時間外取引):高値65.57ドル 安値65.16ドル 直近65.54ドル



【売買要因】

・米国の大型増税計画

・日米の経済成長率格差

・米国の大規模金融緩和策は長期間維持される見込み