NY外為市場では米株の下げが一服したためリスク回避の動きも一段落した。ドル・円は108円50銭前後で推移。朝方は株安を嫌いリスク回避の円買いに108円35銭まで下落。その後は、良好な雇用関連指標や株式相場の回復に伴い長期金利が上昇、ドル買いに支えられた。



一時600ドル超下落していたダウは下げ幅を縮小し449ドル安。一時300ドル近く下げていたナスダックは50ドル安まで下げ幅を縮小した。