12日午前の東京市場でドル・円は、108円70銭台で推移。日経平均株価は188円安で推移しており、株価反落を意識してリスク選好的なドル買い・円売りが再び広がる可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円が108円59銭から108円77銭、ユーロ・円は131円92銭から132円08銭で推移、ユーロ・ドルは1.2144ドルから1.2151ドルで推移している。



・NY原油先物(時間外取引):高値65.61ドル 安値65.37ドル 直近65.56ドル



【売買要因】

・米国の大型増税計画

・日米の経済成長率格差

・米国の大規模金融緩和策は長期間維持される見込み