12日午前の東京市場でドル・円は、108円80銭台で推移。日経平均株価は169円安で午前の取引を終えた。下げ幅はやや縮小したが、株価反転の可能性は高まっていない。ただし、リスク回避的なドル売り・円買いは縮小しており、ドル・円は108円87銭まで戻している。ここまでの取引レンジは、ドル・円が108円59銭から108円86銭、ユーロ・円は131円92銭から132円11銭で推移、ユーロ・ドルは1.2131ドルから1.2151ドルで推移している。



・NY原油先物(時間外取引):高値65.61ドル 安値65.37ドル 直近65.56ドル



【売買要因】

・米国の大型増税計画

・日米の経済成長率格差

・米国の大規模金融緩和策は長期間維持される見込み