NY外為市場でドルは続伸した。予想を大幅に上回った4月消費者物価指数(CPI)の結果を受けて、22年末の利上げ観測が強まり長期金利上昇に伴いドル買いがさらに加速。



ドル・円は108円70銭から109円40銭まで上昇し、一目均衡表の雲の上限109円44銭を目指す展開となっている。この水準を上回ると一段高となる可能性がある。