13日午前の東京市場でドル・円は、109円60銭近辺で推移。日経平均株価は一時600円超と大幅安。下げ幅はやや縮小したものの、リスク選好的な円売りは増えていないようだ。ドル・円の上値は重くなっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円が109円48銭から109円79銭、ユーロ・円は132円32銭から132円54銭で推移、ユーロ・ドルは1.2071ドルから1.2089ドルで推移している。



・NY原油先物(時間外取引):高値65.81ドル 安値65.42ドル 直近65.66ドル



【売買要因】

・米国のインフレ進行懸念

・日米の経済成長率格差

・米国の大規模金融緩和策は長期間維持される見込み